幻惑の炎あれこれ

2月になり。

なんとなく春の訪れを感じさせますが。
ネタがないので。
スティールドライバーが2003年に発売した。
幻惑の炎について書いておきます。
画像

実際のタイトルは。
Even if Tomorrow comes,I won't be crying.
訳すると。
もし明日が来ても、私は泣かないでしょう。
でも邦題は幻惑の炎。
後に続く幻惑シリーズの最初です。

レコーディングしたのは三条のスタジオケンさん。
普通の家を改造したみたいだけど、雰囲気は最高。
2002年暮れから2003年の初めにかけて録音したが。
録音し終わったらキーボードが脱退。
で6月に発売が決まったと思ったら。
ギターがこの年末で新潟を去るという。

あれ?
どうやってプロモートすればいいんだ?

頭の痛い話ですが。
よくある話です。

結局幻惑の炎は問屋さんとの契約に至らず。
委託販売のみとなりました。

長い時間プロモーション出来れば。
もっと売れたと思いますが。
それは天が決めること。

それでも関西地方中心に結構売れましたね。
新潟だと石丸電気にメタル好きな人がいて。
仕入れてくれましたね。
ロックパレスの前身、メタルクラッドストアだっけ?
もこの時期に古町にオープンし。
メタソルも2004年は5回開催が決まって。
新潟鋼鉄盛り上がるぞ!!
という風が吹いてました。

そう、風が吹いてました。
新しい力がどんどん芽吹いて。
風に揺れてました。

季節で言うと。
ちょうど2月から3月という感じかな。
去るもの追わず、来るもの拒まず。


継続は力というが。
素質も資質もないが。
続けることだけは出来る。
続けるためにはどうするか?何をするか?

それは天が決めること。

ではなく。
自分で決めることです。

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