reco

先週土曜のライブで一緒になったバンド、reco。 以前は4人編成だったらしいが、3人でのライブは2回目とのこと。 平均年齢20以下、generation Zです。 メインのギターが居ないのは厳しそうだったが、アコースティクな感じのトリオでやった方が歌が活きるかも、ベースも上手いし。 ヴォーカルは90%が素材で決まる。 とても良い素材の持ち主です。 こちらで聞けます。 https://eggs.mu/artist/reco_official_ しかしブリティッシュショートヘアもレコもどんどんオーディション受けた方がいいね。 優勝するしないは別もので、あそこにエントリーされるだけで試聴回数が増えるからね。 夏日という曲なんて決勝に出てもおかしくない。 土曜のライブに長岡からinspiring☆starというバンドも出てました。 カバー中心だったのですが、2曲だけオリジナルの曲があり、その時のメンバーのテンションの高いこと。 やっぱりオリジナルでしょ。 新潟産のオリジナル曲をドンドン世界にアピールして行きましょう!! いっちゃんが十両で負け越すとはなぁ…。

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British Shorthair

先週土曜のライブで一緒になったバンドBritish Shorthair。 配布用のCD-Rをいただいて来ました。 本人たちはオルタナロックと言ってましたが、聞いた感想は竹原ピストルをパンクにしたような。 ここで聞けます! https://eggs.mu/artist/British_niigata パフォーマンスも熱く、MCも熱い、しかも礼儀正しい。 好感度の高いバンドです。 ドラムの女の子がカゴシマッチの嫁のヨーヨに似てる気がして、スティールのメンバーに言ったら。 カゴシマッチ先頭に似てる!似てる!、雰囲気がねヨーヨなんですよ。 終演後、ちょっと話をしました。 11月くらいに同じようなジャンルのバンドでイベントやるとか。 メタソルのことを知ってましたね。 ルレとかスパンのメンバーが知り合いで毎回フライヤー見せられたとか。 自分が経験して来たことを伝える。 これも僕の使命の一つだと思いました。

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OK boomer

日本で言うと「ザ・昭和的」な行いを世界では「OK boomer」というらしい。 boomer世代というのは1946~1964年生まれで「boomers」というらしい、阪急にいたホームランバッターではない。 その次の世代が1965~1980年生まれで「Generation X」。 次が1981~1996年生まれの「millennials」。 その後は「generation Z」。 誰が付けたこんなもん。 基本的にミレニアム世代以降の若者が古い考え、道徳観をもつブーマー世代にオッケーブーマーというみたい。 関口宏司会の番組で地球温暖化問題について訴えてるグレタさんに対し、あんな極端な言い方されたら感情的になると言った人がいた。 言い方変えればもっと効果があると。 極論を言わずして正論は語れない。 グレタさんが環境問題のリーダーかどうかは疑問だが、言い出しっぺ=リーダーということなら極論を語らないといけない。 しかも言ってることは正しい。 人間は愚かだと言われ腹を立ててる人間。 あの番組自体OK boomerの特集番組のようだけどね。 喝とか。 年代で見ると僕はギリギリブーマーズではなかった。 でも生まれた年の問題ではないよね、今を未来をどう考えてるか。 三田さんがよく言ってたもんね。 「俺はもういないし」って。 立つ鳥後を濁す。

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二酸化炭素

お客さんの庭から高さ5mくらいのモミの木が消えていた。 なんでもお嫁さんのお父さんが来た時に切り倒したらしい。 この木は自分の家や他の場所に全く邪魔にならない。 剪定などをしていないのでコストはゼロ。 夏の暑い日差しをさえぎってくれる。 風から家を守ってくれる。 二酸化炭素を吸収してくれる。 プラスの面しかない気がする。 これから大きくなった時への不安なのか。 単に目障りだからということか。 要は人間のストレスのはけ口という気がする。 樹木は吸収した二酸化炭素を身体の中に蓄えております。 なので枯れたり切り倒したりすると二酸化炭素が放出してしまう。 人間一人が吐き出す二酸化炭素は60坪くらいの緑地に匹敵する。 この冬の暖かさ、ただ事ではなく他人ごとではない。 樹木を大切にしましょう。

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